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THR Session ギターキャンセル機能、ピッチ・テンポチェンジ機能を搭載したアプリ [iPhoneアプリ]

THR Sessionは、iPhoneに入れてある曲からギターやベースの音を消したり、逆にバックの音を消してギターの音を聴こえやすくしてくれる音楽再生アプリです。
テンポ・ピッチチェンジ機能やA-B間リピート機能もあり、実用的に使えるレベルの機能が備わっているので、無料ですしとりあえず落としておいて損はないアプリだと思います。

公式のトレーラーです。





曲の追加


曲の追加は、右上にある音符のマークから。
タップするとiPhoneのライブラリが開きます。

thr_session_1.jpg

thr_session_2.jpg




機能


Cancellation(キャンセル)

thr_session_4.jpg

トグルスイッチを左に入れるとギターやベースの音を消すことが出来ます。
パネルに円形のカーソルが表示されるので、タッチ操作で綺麗に消えるポイントを探します。
ゴリゴリに歪んだサウンドなどの場合、あまり効果が得られなかったりしますが、クリーン~クランチサウンドはわりと綺麗に消えてくれます。



Extraction(抽出)

thr_session_3.jpg

トグルスイッチを右に入れるとドラムやベースなどの伴奏が小さくなりギターの音が強調されます。
これも円形のカーソルを調節してギターの音が綺麗に聞こえる場所を探りましょう。



Preset(プリセット)

thr_session_5.jpg

Guitar High Mode / Guitar Low Mode / Bass Mode の3つのモードがあります。



Key Transpose(ピッチチェンジ)

thr_session_7.jpg

キーを変えることが出来ます(±1音)
音質がいいので便利。



Slow Down(テンポチェンジ)

thr_session_6.jpg

音程を変えずにテンポを変えることが可能。
(10%刻みで50~100%で変更できます)
音質は良くありません。



A-B Repeat

thr_session_8.jpg

指定範囲内を繰り返し再生するABリピート機能。




このアプリだけだと「曲に合わせてギターを弾く」というのが出来ませんが、YAMAHAから発売されている「THR」というギターアンプのAUX INにiPhoneを繋げれば手軽にセッションを楽しむことができます。

THRは小さいのに音がいいと評判のようですね。
いろいろ動画検索してたら欲しくなってきました。


YAMAHA ギターアンプ THR10








THR Session - Yamaha Corporation




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[ 2013/02/10 19:26 ] ミュージック | TB(0) | CM(5)

TouchRetouch 写真から不要な部分を簡単に消すことができるレタッチアプリ

TouchRetouchは、写真に写った邪魔なものを消すことができるレタッチアプリです。

touchretouch_1.jpg

・電線を消して綺麗な街並みの写真にしたい。
・写真に写ってしまった他の人を消したい。
・風景写真からクルマや鉄塔など人工物を消去したい。
・トリック写真を作りたい。
・スキャンした雑誌の画像から文字を消したい。

といったことが誰にでも簡単にできてしまいます。


PhotoShopなどのレタッチソフトを昔から使っていた方なら分かると思いますが「不要な部分を消す」という作業は、以前は非常に面倒くさいものでした。(現在のPhotoShopにはスポット修正ブラシツールなど不要なものを簡単に消せる機能が備わっています)

コピースタンプツールで消したいものの周囲にあるものを利用して「コピー貼り付け…コピー貼り付け…」と地道に消していかなければならず、消した箇所と周囲を上手く馴染ませるにはそれなりの技術と根気が必要で、時間も結構かかりました。

ところがなんとTouchRetouchはサンプルを取得する必要がなく、消したいものを指でなぞるだけ。拍子抜けするくらい簡単な操作で、それもかなり綺麗に消してくれます。特殊なレタッチ技術など一切必要なし!

背景が複雑だったり消したいオブジェが大きいとあまり綺麗に消せませんが、修正個所が小さく背景が単純であればどこを消したのか分からないほど見事に消えます。

※掲載しているスクリーンショットはiPad版です。
touchretouch_2.jpg

touchretouch_2_2.jpg

以下はYoutubeにアップされている公式のチュートリアルビデオです。
どういう風に消えるのか一目瞭然なのでぜひ見てみて下さい。
まるで魔法のように人がいなくなります。






◆使い方

使い方はとても簡単です。
例として雑誌グラビアの文字を消してみたいと思います。
スキャンした雑誌グラビアから壁紙を作りたいっていう時にすごく便利ですよ。

touchretouch_20.jpg

左側に書いてある文字を筆ツールを使って塗りつぶします。
選択領域の塗りつぶし方が大雑把すぎると背景のグラデーションまで潰れてしまうので、なるべく文字の隙間は塗りつぶさないようにした方が仕上がりが綺麗になります。

touchretouch_21.jpg

これで反映させてみます。
上手くいかなかったら選択範囲をもう少し丁寧にやり直しですが、とりあえず不自然な横スジが見られる程度に収まりました。

touchretouch_22.jpg

横スジを修正します。このくらいなら適当にちょんちょんって感じでオーケー。

touchretouch_23.jpg

STARTボタンをタップします。

touchretouch_24.jpg

完了!
横スジもキレイになくなりました。
一回では上手くいかなくても二回やると上手くいったりします。

touchretouch_25.jpg

ちなみに作業中は指が邪魔にならないよう指先の部分は別の場所に表示されるので、iPhoneでも意外に使い勝手は悪くありません。

touchretouch_15.jpg


・各アイコンの機能

上下に表示されるツールバーにはアイコンが並んでいます。

touchretouch_7.jpg

<写真を開く>
カメラを起動、またはアルバムから写真を読み込みます。
写真の解像度が選択可能。用途によって使い分けることができます。
touchretouch_9.jpg

<アンドゥ>
作業をひとつ前に戻す

<リドゥ>
アンドゥで戻した動作を取り消す

<設定と情報>
セッティング、
マニュアルが掲載されています。
チュートリアルビデオ(Youtube)も用意されています。

<投げ縄>
線で囲った内側を選択状態にします。

<筆>
指でなぞった部分を選択状態にする。
筆の太さはスライダーで調節できます。
touchretouch_3.jpg

<消しゴム>
選択範囲を修正します。
こちらもスライダーでサイズ調節が可能。

<移動>
スワイプすると画面移動、ピンチ操作で拡大・縮小。
 
<START>
画像加工を開始する。

<スタンプ>
指定した場所をコピー元として別の場所にスタンプする機能。
サイズの調整、固さ、フリッピング(ブラシの動き)の選択が可能。
touchretouch_17.jpg

<保存>
カメラロールに保存します。
また、メールで送ったりFacebookやTwitterへの投稿も可能です。


このアプリは綺麗に消してくれるというパフォーマンスも当然スゴイのですが、個人的には「操作性がよく煩わしさを感じさせないところ」が素晴らしいと思います。
やっていて楽しいんですよね。

総合的なレタッチソフトではない分、この機能だけに特化したアプリなのでとても動作が軽く、大きな写真を読み込ませてもサクサクと作業できますし、直接写真を指で触って邪魔なものを消すっていうのがいいんでしょうかね。
とにかく秀逸なアプリです。




TouchRetouch Free - Adva-Soft


TouchRetouch - Adva-Soft


TouchRetouch HD - Adva-Soft



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[ 2013/02/03 17:03 ] 写真/ビデオ | TB(0) | CM(0)

Akinator the Genie(アキネーター) 頭に思い浮かべた有名人を当ててくれるiPhone/iPadアプリ

Akinatorは頭に思い浮かべた有名人やアニメキャラクターなどを、15~25個ほどの簡単な質問に答えていくだけでズバリと当ててくれるというアプリです。

akinator_01.jpg

テレビや雑誌などでもたびたび紹介されていて、ず~っとランキングの上位に君臨し続けている定番アプリなのでご存知の方も多いと思います。

やってみると分かりますが、的中率が異様に高いです!
質問内容も一般的なものが多く、すげえっ!今の質問だけでなんで分かるの?と思うくらい簡単な質問なのに当てられてしまいます。
不思議なくらい少ない質問数で当てられてしまうこともあって、驚きのアプリですね。
メチャメチャスゴイです。



遊び方は簡単。
まず有名人を頭に思い浮かべましょう。

ミュージシャンや役者さん、政治家、スポーツ選手、アニメのキャラなど有名な人物なら誰でも良いですが、質問に答えなければいけないのでその人物に関する情報をある程度持っている必要(それほど詳しくなくても割と大丈夫です)があります。
※今回は僕が頭に思い浮かべた人物を例にしてみたいと思います。

ランプの魔人が質問してくるので、

「はい」
「分からない」
「いいえ」
「たぶんそう 部分的にそう」
「たぶん違う そうでもない」

の5つから回答します。

質問1はだいたい性別を聞かれます。僕が愛してやまない「あの方」は女性なので「はい」と回答しました。
質問2は実在する人物かどうかですね。これも「はい」です。

akinator_02.jpg

歌手、もしくは歌手と仕事をする?に対しての答えは「いいえ」
一度でも映画に出演した?も「いいえ」です。

akinator_03.jpg

テレビで活躍してる?も「いいえ」
あなたに話しかける?も当然「いいえ」です。

akinator_04.jpg

とまあ、こんな感じで魔人の質問に答えていきます。

この例で僕がイメージした人物は有名人といってもテレビに出ているような芸能人ではなく「知る人ぞ知る」という方。
誰でも知っている有名人ならAkinatorもあまり迷わないのですが、マイナーな人物のときは質問数が多くなります。

その後、セクシーなビデオを撮影したか出演した?→いいえ
一度でも結婚したことがある?→分からない
まだ働いてる?→分からない
インターネットから有名になった?→はい
あなたが裸を見たことがある?→いいえ
名前にひらがなが一部入っている?→いいえ
名前に濁点がはいる?→いいえ
ゲームに関係する?→いいえ

と続き、質問15で核心を突いた質問が…

「ニコニコ動画に関係する?」

akinator_09.jpg

ここまでくるとニコ動からの絞り込みが始まります。
名前はアルファベット?→はい、でさらに絞り込まれ…

akinator_10.jpg

最後の方になってくると質問内容がだんだん具体的に。
質問24で、楽器を演奏する?という質問でとどめです。
「あ~バレてるなコレ~」と思って、結果をみたら

akinator_13.jpg

やっぱりバレてましたw
僕がイメージした人物はエレクトーン奏者のmaruさんです。

akinator_14.jpg

余談ですが、maruさんはニコニコ動画でドラクエやFFなどのゲーム音楽や他にも映画のサントラなど非常にクオリティの高い演奏をされています。
怪獣の着ぐるみを着て演奏されるのですが、その姿がとても可愛いんですよ。

ちなみに、こちらがmaruさんの動画です。
ご存じない方はぜひ一度ご覧になってみてください。
ドラクエⅣをやったことがある方ならきっと感動すると思いますよ。



maruさん以外にもONE PIECEの人気キャラクターのトニートニー・チョッパーと、チョッパー繋がりでFチョッパーKOGAさんでもやってみました。
やはりAkinatorにはお見通しのようです。お見事。

akinator_16.jpg

当然外国のアーティストもバッチリ当ててくれます。

akinator_17.jpg

実は人物だけじゃなく食べ物(イチゴとかアイスクリームとか)でもけっこう当ててくれたりします。
データベースを応用した人工知能の一種、という事らしいのですが、どういう仕組みなんでしょうかね。

ひとりでやっても十分面白いですが、Akinatorを知らない友達や恋人に「好きな有名人を頭に思い浮かべてみて」と言って当てて驚かせる、なんて遊び方も楽しいと思います。


Download_1.gif
※iPhone/iPadの両方に対応しています





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[ 2013/01/26 01:04 ] エンターテインメント | TB(0) | CM(0)
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